国内不動産 賃貸経営
株式会社アイケンジャパン
連載人生100年時代の「新築アパート経営」【第31回】

オーナー必見!アパート経営成功のカギ「不動産会社」の実際

アイケンジャパン社員インタビュー①

不動産投資新築アパート経営新連載

オーナー必見!アパート経営成功のカギ「不動産会社」の実際

アパート経営を始める際、立地や建物の構造などを気にする人は多いですが、アイケンジャパン中島社長によると、「パートナーとなる不動産会社を見極める」ことこそ、重要だと言います。そして良い不動産会社の社員は「自社の魅力」を雄弁に語ることができるものです。今回はアイケンジャパンの社員5人に、同社の特徴や魅力などについて、インタビューしました。

座談会参加社員プロフィール

高山氏(44):福岡本社経営企画室長/情報システム部長。
2018年入社。妻と子ども3人の5人家族。

本干尾氏(28):岡山支店管理部管理課。
2020年入社。妻と子ども (長男)の3人家族。

長谷川氏(30):東京本社営業部。
2020年入社。独身、一人暮らし。

齋藤氏(32):仙台支店工務部支店長代理。
2016年入社。独身、彼女と同居中。

實升氏 (40):広島支店長/工務部中国エリア部長。
2009年入社。妻と子ども(長男、長女)の4人家族。

 

多様な人材が集まる…「アイケンジャパン」が持つ魅力

――アパート経営を始める際、立地や建物の構造などを気にする人は多いですが、アイケンジャパン中島社長によると、「不動産会社」こそが成功のカギを握っているのだといいます。

 

今回は、社員の方(新卒・中途など、入社のタイミングや前職は人それぞれですが)が、アイケンジャパンという会社に魅力を感じたきっかけを紐解いていきましょう。

 

高山採用面接の一発目が社長面接だったんですが、その際に会社経営に失敗したことをはじめ、自身のしくじり体験を包み隠さずお話したんです。そのときに社長が、「君の経営判断は、間違えていなかったんじゃないかな」といってくださって……。その瞬間に私自身のトラウマが払拭されたんですね。それで、この人の下で働いてみたいなと思ったのが理由です。

 

本干尾:私は、前職で不動産の仲介業をしていたのですが、当時、アイケンジャパンの管理の人と関わる機会が多かったんです。アイケンジャパンの物件は、他社と比較してダントツで成約率が高く、仲介の立場から見ても魅力的な会社だと感じていて、ここで働きたいと思い入社しました。

 

長谷川私は前職でも不動産会社の営業をやっていましたが、自分が本当に良いと思える商品を売れないことに、ずっとモヤモヤを感じていたんです。一度は不動産から離れて働いていたものの、やっぱり不動産で頑張りたいと思って入社しました。

 

齋藤以前もハウスメーカーに勤めていたのですが、設計の人は設計だけ、建築の人は現場の管理だけ、というように分業制でした。設計からのすべての工程を一人で担当できる点に魅力を感じ、アイケンジャパンへの入社を決意しました。

 

實升大学で2級建築士の資格を取得していたのですが、別業種で就職しました。しかしやはり建築に携わりたいと思い、未経験で資格だけある人も採用して、成長するチャンスをくれるアイケンジャパンを選びました。

 

――このように、不動産会社はどのような会社なのか、HPを見ただけでは伝わりにくいことが多いのです。よって、どんな社員がいるのか、どんな社風なのかを多角的に分析することが重要だといえます。

社員が熱弁「アイケンジャパンのココがすごい」

――次に、入社後に会社の印象は変わったのか、社員からみたアイケンジャパンの印象を伺いました。

 

本干尾誰にでも相談しやすい環境が整っており、上司との間に壁がなくて、本当に働きやすいと感じています。社員の特徴としては、自主的に資格の勉強をする等、一人ひとりの向上心が高く、知識量の多い方ばかりです。自分自身がしっかり成長できる場所だなと思っています。

 

高山いきなり社長面接だったので、入社前は社長の印象がほとんどでしたが、入社後すぐに、企業文化がしっかりしている会社だなという印象を持ちました。

 

たとえば、月初に必ずオンラインで全国をつないで全員参加のミーティングがあり、トップ自ら、お客様ファーストの精神や、倫理観の重要性について説く時間を設けています。

 

ですから、新入社員であっても「売れればいい」「自分さえよければいい」という考えを持つ者はいませんし、日々の行動や振る舞い、倫理観を大切にしようという考えは、会社全体に行き渡っていると思います。

 

實升:たしかに、入居者様とオーナー様を大切にする重要性についてよく話していますね。それに、社員と同じくらい社員の家族も大切だ、ということもよく耳にします。トップがその考えなので、家族の時間を持つことは当たり前、という社風ですね。

 

長谷川:以前に勤めていた会社では、会社のトップは本当に遠い存在で、顔も知らなければ、当然ですが話したこともありませんでした。

 

中島社長は、(コロナ禍)在宅勤務導入による作業効率低下のニュースを多く目にしていたなか、「皆さんを信じています」と弊社にも在宅勤務制度を導入してくれました。たとえ近くにいなくても社員のことを見てくれているのだなと思いますし、私は単純なので、それで「頑張ろう!」って思いました(笑)。人を動かす魅力がある人だと思いますね。

 

――次回は、「お客様ファースト」の精神を持つアイケンジャパンという会社の魅力について、より深く掘り下げていきます。

株式会社アイケンジャパン 代表取締役

1965 年(昭和40年)、大分県生まれ。不動産業界歴35年。アパート経営歴20年、5棟経営中。
1985年賃貸会社に入社。仲介業の立場から、12年間業界の経験を積む。1997年アパート販売会社に入社し、9年間、建築企画のノウハウを蓄積。経営者・オーナー・賃貸ショップ・管理会社それぞれの視点からアパート投資をみた結果、「堅実なアパート経営」こそ成功への近道だと確信。
2006年に(株)アイケンホームを設立、2014年に(株)アイケンジャパンに商号変更し、現在に至るまでの14年間変わらぬ姿勢で堅実なアパート経営を提案し続けている。
これまでに約900棟のアパートを販売。
創業以来、年間平均入居率99%以上を維持しているアパートは、成功オーナーを輩出し続け、オーナーから厚い信頼を得ている。

著者紹介

連載人生100年時代の「新築アパート経営」