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東京六大学「学費ランキング」一番安いのは東大、高いのは?

学生に人気の高い大学群の一つである「東京六大学」。大学の学部ごとの学費を調査し、日本の厳しい教育事情について解説していきます。

東京六大学 学部・学科別学費ランキング

東京六大学とは、「東京六大学野球連盟」に加盟所属する大学群のことを指します。具体的には、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、明治大学、立教大学、法政大学の6つ。各大学は入学難易度が高く人気もあり、毎年多くの学生さんが入試を受けています。

 

(写真はイメージです/PIXTA)
(写真はイメージです/PIXTA)

 

これらの大学は学費も非常に高額です。記事作成時に発表されている初年度の学費は、東京大学以外すべての大学で100万円を超えており、2年目でも年間100万円以上かかる大学が多くなっています。

 

具体的にみていくと、東京大学(全学部)の初年度学費が81万8000円で最も安く、慶応義塾大学医学部が384万3250円で最も高くなっています。また、文系学部が理系学部より30万円~50万円ほど安くなる傾向があります。

 

学科別学費ランキング
学科別学費ランキング ※各大学HP記載の情報より編集部が作成。大学別の参照元詳細は記事下。

 

大学の学部別にみていきましょう。早稲田大学で最も安いのは「法学部」で、最も高いのは「先進理工学部」になっています。立教大学で最も安いのは「観光学部」、最も高いのは「グローバル・リベラルアーツ・プログラムコース」。法政大学で最も安いのは「文学部哲学科」、最も高いのは「理学部航空学科」。明治大学で最も安いのは「商学部」、最も高いのは「総合数理学部先端メディアサイエンス学科」「ネットワークデザイン学科」。慶応義塾大学で最も安いのは「文学部」、最も高いのは「医学部」になっています。

 

大学の平均でみると、初年度の学費が一番安いのは東京大学で81万8000円。そのあとは早稲田大学が138万円、立教大学が149万円、法政大学が150万円、明治大学が156万円、慶応義塾大学が189万円と続きます。

 

GGOとは、GENTOSHA GOLD ONLINE(幻冬舎ゴールドオンライン)の略称。『あなたの財産を「守る」「増やす」「残す」ための総合情報サイト』を掲げ、企業オーナー・富裕層を主要読者ターゲットとして運営している(写真は編集長の立本正樹)。

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