「このカーブかっこいいね!」子の文字書き練習…ほめるが大事

子どもは本来、学ぶことが大好きです。好奇心旺盛な幼児期に、適切な教育を受けさせることが重要となります。本記事では、25年前から幼児教育に取り組んでいる株式会社コペル・代表取締役の大坪信之氏が、子どもに文字書きを教える際の留意点を見ていきます。

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子どもに文字書きを教えるときに気をつけたい親の姿勢

鉛筆をスラスラと動かすのには、力加減が必要です。子どもは力を入れすぎたり、力が足りなかったりして、書くスピードを加減することが難しいのです。そのため、いきなり鉛筆を持ってひらがなを書かせても、弱々しいガタガタした線になったり、力を入れ過ぎて、緩やかに曲線を書くことができず、うまくいきません。

 

では、親は、どのように子どもの練習を見守り、支えるべきでしょうか?

 

今回は、進めるときの親が気をつけたいポイントをお伝えします。

 

①同じことを繰り返す

 

幼児期の脳の特徴として、子どもは繰り返しが大好きです。そして、繰り返し見たものは、脳にインプットされ、自然に身につきます。ですから、書きの取り組みも繰り返しおこなっていくことが大事です。

 

とはいえ、子どもは飽きやすいのも特徴です。10分もすれば他のことに興味がいくでしょう。長時間の無理強いを避け、やりたがらない日はお母様が書いてあげてもいいのです。

 

パターン認識され、正しい書き順がインプットされると同時に、親自身が楽しそうに書くと「書くことは楽しいこと!」という感情が一緒にインプットされるでしょう。

 

「書くことは楽しいこと!」という感情を一緒にインプット
「書くことは楽しいこと!」という感情を一緒にインプット

 

②隣で見守る

 

子どもは何かするとき、お母様がいてくれるだけで安心感が生まれ、やる気がアップします。少しの時間でいいので、子どもの隣に座って、見守ってあげることが大切なのです。

 

なかなか書けないと、イライラして「早くしなさい!」など急がしてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、できるようになるには時間が必要なのです。だんだんできるようになりますので、一緒に書いてあげるなどの方法で楽しく続けましょう。

やる気を育てるには「ほめ言葉」が一番

③ほめる

 

子どものやる気を育てるには、お母様のほめ言葉が一番です。

 

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株式会社コペル 代表取締役
福岡大学 人間関係論 非常勤講師
一般社団法人徳育学会 会長
日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー 

1963年、福岡県生まれ。
日本アイ・ビー・エム株式会社を経て、現在、子どもの瞳を輝かせ続ける徳育教室コペルの代表として心の教育を志し、様々な研究に取り組み続けている。
全国各地で、子育てセミナーや子どもの潜在能力を引き出すための講演活動を通じて、たくさんの親子にアドバイスを行う。
良好な親子関係を構築するファミリーダイアログなど、多様なオリジナルプログラムを開発実施して活躍している。
著書に『偉人を育てた母の言葉』(致知出版社)、『あなたの言葉で子どもは育つ』(プレジデント社)、『きみの可能性は無限大』(少年写真新聞社)がある。

著者紹介

連載子どもの可能性は無限大!幼児教育のプロが教える「育脳」の進め方

本連載は、株式会社コペルが運営するウェブサイト「コペル」の記事を転載・再編集したものです。最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

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