いよいよ今週末【8/7(土)開催】大人気セミナー「フィリピン永住権」取得術…さらに株式・不動産など最新投資機会を一挙紹介

爆発する前に…親が「イヤイヤ期」の子どもを叱るポイント3つ

2歳前後の子どもに現れるイヤイヤ期。多くの保護者が、対処法に悩んでいることでしょう。本連載では、25年前から幼児教育に取り組んでいる株式会社コペル・代表取締役の大坪信之氏が、実際にあった質問から、イヤイヤ期の子供への向き合い方について解説します。

なぜ、今「児童発達支援事業」が求められているのか…
>>>>>>>>記事を読む<<<<<<<<

イヤイヤ期の我が子…どのように受け止め、叱るべき?

イヤイヤ期とはどんな時期なのでしょう。

 

それは、ママとは違う自分、いわゆる「自我」を育てる時期です。

 

赤ちゃん時代は、「ママ」と「自分」の区別がはっきりしていません。徐々に「ママ」や「自分」がいることに気が付き始め、1歳半~3歳ごろになると急激に自我が育ってきます。その「自分でやりたい」という欲求は抑えがたいほどで、これが自立の第一歩になります。

 

イヤイヤ期の子どもの行動は、とても理不尽ですから、善悪で考えるとイライラしてしまうご両親も多いことでしょう。

 

でも、これは「発達のための必要な過程」ということと、「いつまでも続かない」ということを、ぜひ心に留めておいてください。

 

いつまでも続くものではない(画像はイメージです/PIXTA)
いつまでも続くものではない(画像はイメージです/PIXTA)

 

では、そのような時期の子どもをどのように受け止め、叱っていくべきなのでしょうか?

 

この時期の子どもの感情は激しく、叱っても親の言葉は届きにくいものです。「ダメなことはダメと教えなくていいの?」と、親も感情がエスカレートしてしまうこともあるかもしれませんので、叱る時のポイントを押さえておきましょう。

「イヤイヤ期」の子どもを叱るポイント・基準は?

叱るときのポイントは3つです。

 

・1分以内で叱る

・行為を叱る

・人格を否定しない

 

お友達を叩いたら、叩いたことを叱りましょう。その時、怒る必要はありません。「お友達を叩いたらダメよ」と、目を見て叱るのです。

 

また叱る時の基準も3つあります。

 

・危険なことをしたとき

・人を傷つけることをしたとき

・社会のルールに反し、人に迷惑をかけたとき

 

この3つをしたときは、中途半端に止めるのではなく、きっぱりと「ダメ!」と叱りましょう。駐車場で走ったり、お友達に危険が及んだりするときは、暴れてもしっかり抱きしめ「危ないよ!」と、叱りましょう。

 

これ以外では、親は負けてよし!です。

 

3歳を過ぎると少しずつ社会性がつき、4歳から5歳になれば、周囲に合わせて我慢もできるようになってきます。

 

\\8/7開催WEBセミナー//
投資すべき国NO.1「フィリピン」を活用した資産防衛&永住権取得術

株式会社コペル 

幼児教室コペルは、専門講師によるテンポのよいレッスンと豊富なオリジナル教材で幼児期に学ぶ楽しさを教え、右脳教育をおこない、子どもの潜在能力を引き出します。0歳児から年齢に応じて、知育だけでなく心の子育ても大切にした幼児教育を行います。

著者紹介

連載子どもの可能性は無限大!幼児教育のプロが教える「育脳」の進め方

「発達障害」という個性 AI時代に輝く──突出した才能をもつ子どもたち

「発達障害」という個性 AI時代に輝く──突出した才能をもつ子どもたち

大坪 信之

幻冬舎メディアコンサルティング

近年増加している「発達障害」の子どもたち。 2007年から2017年の10年の間に、7.87倍にまで増加しています。 メディアによって身近な言葉になりつつも、まだ深く理解を得られたとは言い難く、彼らを取り巻く環境も改善した…

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧