「テキサス・ジョージア不動産」は、なぜ空室リスクが低いのか

テキサス州のダラス・フォートワース近郊とジョージア州アトランタ周辺は、オープンハウスが力を入れて仕入れているエリアのひとつです。空室リスクが低く、安定した賃料収入・売却価格の上昇が期待できるといいますが、その理由は一体何なのでしょうか。「※「不動産投資ガイドBOOK」を無料プレゼント中!詳しくはコチラ

安定した賃料収入や、売却価格の上昇が期待できる

ダラス・フォートワース近郊とアトランタ周辺の特徴を見てみると、テキサスは州税の所得税が無いというメリットがあります。それもあって、トヨタのアメリカ本社や、建設中のアップルの第2本社など世界的な大企業が拠点を構えるようになってきており、高い人口増加率を誇っています。

 

アトランタもデルタ航空の本社やメルセデス・ベンツなど、大企業の拠点があり、ジョージア工科大学をはじめとする優秀な大学の存在も大きなアドバンテージとなっています。起業も盛んで、サンフランシスコ、ニューヨークに次いで全米で3位のスタートアップの数になっています。

 

テキサスは世界中から、アトランタはアメリカ国内から人が集まってきており、人口が増えている都市です。購買意欲が高い一方で、住宅供給は不足気味のエリアです。

 

購買意欲が高い一方で、住宅供給は不足気味
購買意欲が高い一方で、住宅供給は不足気味

 

このように、ダラス・フォートワース近郊、アトランタ周辺はまだまだ不動産価格が割安なエリアです(それがこのエリアの人口が増えている理由の一つでもあります)。したがって、値上がりの余地が十分あり、不動産を購入して“5年も保有していれば、今より高い価格で売れるだろう”という期待が持てるエリアです。

 

弊社では、仕入れた物件を修繕して販売するので物件価格は市場価格よりやや割高になりますが、その分購入してから予想外の出費がかかるリスクは抑えられます。

 

また、テナントの募集も現地の管理会社が行いますが、2017年のダラスの空室率は7.16%、アトランタは6.14%と低い数字となっています。日本でいえば東京でさえ14.5%なので、空室リスクは日本よりかなり低いといえるでしょう。賃料は不動産価格ほどの値上がり率ではないものの右肩上がりで、リーマンショックのときでさえ落ち込みはわずかでした。そういった意味で、賃料収入も比較的安定しているといえます。

 

 

 

株式会社オープンハウス

ウェルス・マネジメント事業部

[PR]「優良物件を安く買う⁉」
【オープンハウスの不動産投資】詳しくはこちら>>>>

東証一部に上場しているオープンハウスでは、自社グループが一環となり、物件の見極め、融資・購入から管理まで、オープンハウスにしかできないワンストップサービスをご提供いたします。

オープンハウス主催!アメリカ不動産投資セミナーはこちら

著者紹介

連載「勝つ」ために知っておくべき「アメリカ不動産投資」の基礎知識

※本記事は、富裕層のためのウェブマガジン「賢者の投資術」(Powerd by OPEN HOUSE)にて公開されたコラムを、GGO編集部にて再編集したものです。