自営業者の公的年金6.5万円…老後資金を補う「第2の選択肢」

塚崎公義がお送りする「人生100年時代の老後資金を考える」シリーズ。第19回は、自営業者の老後資金について解説します。定年もなく、自由度が高い自営業ですが、公的年金は「国民年金」のみで最大でも月額6.5万円。先々が心配になる人も多いと思います。しかし国は、自営業者が老後資金を貯めやすいよう、手軽なものから節税効果が高いものまで、いろいろなプランを用意しています。その具体的な内容を平易に紹介していきます。

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経済評論家

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は勤務先と無関係に個人として行なっているものであるため、現職欄には経済評論家と記すものである。

著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。

趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

連載経済評論家・塚崎公義氏の「人生100年時代」を生きる資産管理・資産形成術

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