生活習慣の積み重ねで失明に至ることも…目の健康を保つには?

「黄斑」という器官には、ものを見るのに必要な視神経が集まっており、私たちの視界を支えています。そのため、常に強いストレスが掛かっており、疲労が溜まることで、最悪、失明に至る病気になることもあるのです。今回は、医療法人クラルス・板谷アイクリニック銀座院長である板谷正紀氏の著書『目の悩みは眼底を疑いなさい「見える」を支える“黄斑”のチカラ』より一部を抜粋し、黄斑の健康を保つポイントについて解説します。

 

 

板谷アイクリニック銀座 院長

京都大学眼科で網膜と緑内障の研究と臨床に従事。白内障手術、緑内障手術、硝子体手術などを駆使する術者として技術練磨に勤む。
埼玉医大眼科教授、日本眼科手術学会総会長、埼玉県眼科医会理事、埼玉腎・アイバンク専務理事などを歴任。

▼はんがい眼科の公式ブログ「目のブログ」▼
https://eyeblog-hangai.com/

著者紹介

連載眼科理事長が解説!「見える」を支える“黄斑”のチカラ

目の悩みは眼底を疑いなさい 「見える」を支える“黄斑”のチカラ

目の悩みは眼底を疑いなさい 「見える」を支える“黄斑”のチカラ

板谷 正紀

幻冬舎

欧米の成人失明原因第1位でありながら、あまり認知されていない黄斑疾患。初期症状や治療法、予防法を徹底的にわかりやすく解説した革新的一冊。