会社員家庭、年収103万円の壁への誤解が生む「少額年金主婦」

「主婦(夫)は収入を一定の金額以下にしないと損をするらしい」といって仕事をセーブする人がいますが、それは誤解かもしれません。正しい理解のないまま就労を自粛してしまうと、せっかくの年金額アップのチャンスを逃すことになります。本稿では、サラリーマンの配偶者が誤解しがちな「103万円の壁」「106万円の壁」「130万円の壁」「150万円の壁」について、平易&明快に解説します。経済評論家・塚崎公義氏がお送りする「人生100年時代の老後資金を考える」シリーズ、連載第11回目です。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

経済評論家

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、当サイトへの寄稿は勤務先と無関係に個人として行なっているものであるため、現職欄には経済評論家と記すものである。

著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。

趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

連載経済評論家・塚崎公義氏の「人生100年時代」を生きる資産管理・資産形成術

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧