「お金の発明」の元になった「2回交換する」という発想の凄さ

大昔、人々は必要なものを物々交換によって手に入れていました。しかしその方法では、確実に入手できるとは限りません。そこで編み出されたのが「2回交換する」という、一見面倒に見える方法です。どういうことでしょうか? 今回は、貨幣システム誕生のプロセスとその利便性について、物々交換の時代を舞台とした物語を例に解説します。塚崎公義教授の目からウロコの経済談義、連載第32回目です。

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久留米大学商学部 教授

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。
著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。
趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

連載塚崎公義教授の目からウロコの経済談義

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