経済は「神の手」がすべてじゃない⁉ 政府が担うべき3つの役割

経済学者のアダム・スミスは「神様の手は見えないけれど、経済のことは、神様に任せておけば神様の手がうまく処理して下さる」と説きました。しかし現実には、神様に任せると問題が拡大するため、政府のコントロールが必要なケースもあります。今回は、政府の重要な役割である「資源配分の調整」「所得の再分配」「景気の安定化」について解説します。塚崎公義教授の目からウロコの経済談義、連載第21回目です。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

久留米大学商学部 教授

1981年東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済調査関連の仕事に従事したのち、2005年に退職して久留米大学へ。
著書に、『老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識』『初心者のための経済指標の見方・読み方 景気の先を読む力が身につく』(以上、東洋経済新報社)、『なんだ、そうなのか! 経済入門』(日本経済新聞出版社)、『退職金貧乏 定年後の「お金」の話』『なぜ、バブルは繰り返されるか?』(以上、祥伝社)、『経済暴論』『一番わかりやすい日本経済入門』(以上、河出書房新社)など多数。
趣味はFacebookとブログ。

著者紹介

連載塚崎公義教授の目からウロコの経済談義

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧