中古一棟不動産投資・・・不動産会社選びのポイントは?

今後の少子高齢化を見据え、競争激化が進む国内の不動産投資市場。賃貸需要が安定的に望めると予測されている都心部でも、物件価格が高騰して「利回り」が出づらい状況だ。そこで注目したいのが「中古一棟不動産投資」。本連載では、「融資を引き出す専門家®」としても活躍する株式会社Buddy代表取締役・堀内幹根氏に、成功する「中古一棟不動産投資」のポイントを伺っていく。最終回のテーマは、不動産会社選びのポイントである。

購入から運用、売却までのトータルサポートの重要性

本連載では、ここまで「中古一棟不動産投資」のメリットと、成功のポイントについて詳しく解説してきました。最後に、「中古一棟投資」を成功に導くための不動産会社選びについて考えてみることにしましょう。

 

不動産会社選びで大切なことはたったひとつ。それは「お客さまの思いに寄り添って、最後までしっかり面倒を見てくれる会社かどうか?」を見極めることです。

 

私たちは「100%購入サポート®」という登録商標を取得しています。これは、お客さまの目的にかなった物件の取得をお手伝いするだけでなく、購入後の運用、売却に至るまでトータルにサポートする私たちの姿勢を示したものです。

 

繰り返しになりますが、「中古一棟不動産投資」の最大のメリットは「安定的なキャッシュフローを、長期にわたって確保できること」です。そのメリットを最大限に生かしながら、お客さまの資産形成を最後までお手伝いさせていただくことが、わたしたちの使命であると考えているのです。

 

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「中古一棟不動産投資」は資産運用の頼もしい土台

安定的なキャッシュフローを確保できる資産があれば、それを幹として、さまざまな投資に枝葉を広げることができます。株式やFXなどの金融投資を組み合わせて、運用に弾みをつけることもできるでしょう。

 

反対に、株式やFXを幹としてしまったら、相場の急変動によってたちまち資産を失ってしまう恐れがあります。安定的なキャッシュフローを生み出してくれる「中古一棟不動産投資」は、資産運用の頼もしい土台となるわけです。

 

もっとも、そうした「中古一棟不動産投資」のメリットを引き出すためには、適切な物件選びや戦略づくりが欠かせません。物件選びのためには、「どんな費用がかかるのか?」といった収益に影響する情報を洗いざらい調べ上げなければなりませんし、戦略を練るうえでは、前回詳しく述べたデッドクロスに代表されるような落とし穴についても考慮する必要があります。

 

お客さまが投資判断をするのに必要な情報を漏れなく提示し、落とし穴のない戦略を提供できるかどうか? それが不動産会社を選ぶうえで最も重要なポイントではないかと私たちは考えます。

 

もちろん、お客さまの目的に真にかなった物件を紹介できるかどうか、それを購入するための融資を柔軟にアレンジできるかどうかという点も非常に大切です。

 

私たちは「融資を引き出す専門家®」を商標に掲げているように、融資のアレンジについては確かな自信を持っています。また、全国の不動産会社とのネットワークを通じて、お客さまの目的に応じたさまざまな物件を紹介できることも強みのひとつです。

 

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株式会社Buddy代表取締役・堀内幹根 氏
株式会社Buddy代表取締役・堀内幹根 氏

株式会社Buddy 代表取締役

大手不動産会社勤務の後、2013年株式会社Buddy代表取締役に就任。現在に至るまで500棟を超える物件を扱っており、「融資を引き出す専門家®」としても活躍している。

著者紹介

連載「融資を引き出す専門家®」が伝授! ファイナンス戦略で差をつける「中古一棟不動産投資」の勝ち方

取材・文/渡辺 賢一 撮影/永井 浩 
※本インタビューは、2018年8月7日に収録したものです。