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今後さらに拡大する!? 仮想通貨を使った「決済・送金」

今回は、仮想通貨を使った決済・送金の普及の可能性を考察します。※本連載は、株式会社メディアハーツ代表取締役・三崎優太氏の著書、『仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた』(ぱる出版)より一部を抜粋し、ICO投資のメリットやデメリットや基本的な仕組みについて解説します。

ビットコイン、イーサリアムも利用可能な店舗が増加中

仮想通貨はお金ですから、主な利用用途は決済です。ICОも仮想通貨を決済に利用している例のひとつといえます。最近はビットコインの他、イーサリアムも利用可能な店舗が増えてきました。

 

仮想通貨を決済に使う大きなメリットは、手軽さです。ほとんどの場合、相手のアドレス(銀行口座のようなもの)を入力したりQRコードを読み取ったりするだけで簡単に送金できます。

海外への送金も「低い手数料で、早く送る」ことが可能

もちろん、海外でも国外と同様に送金することができます。銀行で海外送金する場合、着金までに何日もかかり、手数料も数千円とられることが一般的です。仮想通貨なら、どの国でもアドレスさえわかれば1時間程度から早くて数秒で送れます。

 

手数料については、多くの仮想通貨が無料かそれに近い金額です。基本的に、送金を急がなければ、ほとんど払う必要はありません。ただし、ビットコインは取引量が多いので、0.001BTC(ビットコインの単位。)くらいは払ったほうがいいでしょう。1BTC200万円だとすると、2,000円程度です。

 

グローバル化していく社会の中で、国境に縛られない仮想通貨はますます存在感を増していくはずです。最近は、不動産のように高価なものもビットコインで買えるようになりました。仮想通貨取引所と提携して仮想通貨による決済を導入する小売業も多いようです。いずれ、生活のほとんどの場面で仮想通貨が使われる日もやってくるかもしれません。

株式会社メディアハーツ 代表取締役

北海道札幌市出身。2007年、18歳の時に株式会社メディアハーツを起業。2014年に美容通販事業を開始し、「すっきりフルーツ青汁」が2017年10月23日時点で累計1億3,000万本を超える売上となっている。仮想通貨投資歴は4年。ICOで本格参入し、現在、元手5億円を50億円に殖やし保有中。

著者紹介

連載仮想通貨「ICO投資」の基礎講座

本連載は、三崎優太氏の著書、『仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた』(ぱる出版)から一部を抜粋したものです。掲載している情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。投資はご自分の判断で行ってください。本連載を利用したことによるいかなる損害などについても、著者、版元、および幻冬舎グループはその責を負いません。

 

仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた

仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた

三崎 優太

ぱる出版

公開される前の仮想通貨が手に入るICO 。 効率的な資産運用として投資家の注目を浴びている。 単なるしくみ本・教科書本にとどまらず、投資の手法を公開。 投資先の選別方法を惜しみなく解説し、また新投資につきものの詐欺…

 

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