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経営者が不動産投資で「悠々自適のリタイア」を実現した事例

前回は、多忙な外資系金融マンが「高額な賃料収入」を実現した事例を紹介しました。今回は、経営者が不動産投資で「悠々自適のリタイア」を実現した事例を紹介します。

フルローンを使わず「担保余力」が銀行から評価される

事例④  1棟目の成功から地元福岡で9棟を次々購入

現在11棟を所有し悠々自適のリタイア生活を満喫

 

Dさん(63歳)神奈川県在住・会社経営者
年収3500万円(当時)  自己資金(当時)3億円
家族:奥様

 

Dさんからお問合せをいただいたのは、某ポータルサイトがきっかけでした。私たちの不動産知識や対応に対して、信頼をいただくことができてお付き合いがスタートしました。

 

「収益不動産の業者といえば強引な営業が多い印象ですが、『センチュリオン』さんは社員の方が不動産経営をされているようで、物件の質問に対して分かりやすい解答をいただきました。また融資に対しても具体的なテクニックがあり、そこに他社との違いを感じました」

 

Dさんにご提案した1棟目は、大阪市内の大型マンションで価格は6億5000万円。担保評価が高くフルローンで融資を引くこともできましたが、さらにキャッシュフローを増やすため2億円の頭金を充当。結果的にその担保余力が銀行から高く評価され、その後次々に購入を進めることができました。

 

[図表1]Dさんの場合

※一つの債券の担保として複数不動産に対して設定された抵当権のこと。
※一つの債券の担保として複数不動産に対して設定された抵当権のこと。

低金利で多数の物件購入を実現、売却益狙いも視野に…

「お陰様で地元福岡県内では9棟を立て続けに購入でき、低金利で回しているため、現在はキャッシュフローと年金でのんびりと生活ができております。以前と比べてマーケットが悪くなったため、最近は買い控えておりますが、昨年末に売却益狙いの物件の提案をいただき、ようやく1棟購入することができました」

 

すでにリタイア済みということで、悠々自適な生活を過ごされているDさんは、会社経営をされていただけあって投資の決断も早く、我々も学ぶところが多くありました。

 

[図表2]成功投資家の年間家賃収入の推移

株式会社センチュリオン作成
株式会社センチュリオン作成

株式会社センチュリオン 実業家

京都府京都市出身の実業家。大学卒業後、大手IT企業の営業職を経験。その後、投資用不動産専門ベンチャー企業に転職。
2008 年11 月、渋谷区にて株式会社センチュリオンを設立。同社は、設立以来300 棟以上の投資用不動産を投資家へ提供し、投資家の資産形成を行ってきた。「不動産投資の成功人口を増やす」ことをミッションとして、投資家に対する無償の情報公開も積極的に行っている。自らも多くの収益物件を持つ投資家。現在は、複数の会社の経営や事業への投資を行い、幅広く活躍している。

株式会社センチュリオンHP:http://www.cent.co.jp/

著者紹介

連載不動産投資「超」圧勝法…物件買い増しで賃料収入大幅アップを図るテクニック

 

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

西川 将史

幻冬舎メディアコンサルティング

不動産投資ブームに乗り切れ! 熾烈なライバル争いを制する「圧勝法」とは。 不動産投資市場のバブル化。そう呼ばれるほどにまで注目を集め、年々拡大を続ける不動産投資市場。2020年東京オリンピックの開催に伴い、地価の高…

 

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