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多忙な外資系金融マンが「高額な賃料収入」を実現した事例

前回は、積算評価を考慮した物件選定で、高額な家賃収入を得た事例を紹介しました。今回は、多忙な外資系金融マンが「高額な賃料収入」を実現した事例を紹介します。

年収も自己資金も充分にあるが、将来に不安が…

事例③  資産拡大のための融資戦略に取り組み

スタートから3年半で年間賃料収入3億円を突破

 

Cさん(42歳)東京都在住・外資系金融機関勤務
年収2500万円 自己資金(当初)3000万円
家族:奥様、子供1人

 

外資系金融機関にお勤めのCさんは、年収も自己資金も充分にありますが、日々の仕事がハードということもあり、将来に不安を感じて不動産投資をはじめたそうです。

 

「某不動産投資家のブログで『センチュリオン』の名前を知り、面談したのがスタートでした。使える自己資金が限られていたので、その中でどのように買い進めて行けばいいのかアドバイスを受けたのですが、初回の面談で道筋が見えたことが強く印象に残っています」

綿密に組んだ融資戦略で、継続的な買い増しが実現

そこからは我々が物件を提案し、それに対してCさんの指標で精査を行っていただき、次々に3棟の物件を購入されました。

 

[図表]Cさんの場合

 

「アドバイス通り、1棟目は収益重視で物件を選ぶことにしました。頭金2500万円を使うのは不安でしたが、物件の収益力の高さもあり1年半で2000万円を回収。その後の投資へと回していくことができました。2棟目以降は積算評価の高い物件を提案していただき、自己資金を使わずに資産形成を進めている状況です。他の投資家さんの話を聞くと売り逃げするような業者が多い中で、継続的に買い増しできるよう戦略的に進めていただき、そこは本当に助かっています」

 

とCさん。現在6棟目を探していますが、全体の収支バランスも整い、年間キャッシュフローが潤沢になったこともあり、ある程度の自己資金を使った投資が行える状況になりました。

 

「お陰様で、都心の物件をターゲットにして探しております。6年前の初回面談時に目標としていた賃料収入1億円の数字はすでに達成でき、現在は都心で堅く回しながらキャピタルゲインを狙える物件まで手を出せるようになりました」

株式会社センチュリオン 実業家

京都府京都市出身の実業家。大学卒業後、大手IT企業の営業職を経験。その後、投資用不動産専門ベンチャー企業に転職。
2008 年11 月、渋谷区にて株式会社センチュリオンを設立。同社は、設立以来300 棟以上の投資用不動産を投資家へ提供し、投資家の資産形成を行ってきた。「不動産投資の成功人口を増やす」ことをミッションとして、投資家に対する無償の情報公開も積極的に行っている。自らも多くの収益物件を持つ投資家。現在は、複数の会社の経営や事業への投資を行い、幅広く活躍している。

株式会社センチュリオンHP:http://www.cent.co.jp/

著者紹介

連載不動産投資「超」圧勝法…物件買い増しで賃料収入大幅アップを図るテクニック

 

 

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

西川 将史

幻冬舎メディアコンサルティング

不動産投資ブームに乗り切れ! 熾烈なライバル争いを制する「圧勝法」とは。 不動産投資市場のバブル化。そう呼ばれるほどにまで注目を集め、年々拡大を続ける不動産投資市場。2020年東京オリンピックの開催に伴い、地価の高…

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