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積算評価を考慮した物件選定で、高額な家賃収入を得た事例

前回は、賃料収入8000万円超を実現したサラリーマン投資家の事例を紹介しました。今回は、積算評価を考慮した物件選定で、高額な家賃収入を得た事例を紹介します。

考えなしに1棟目を購入したところ、積算評価割れに…

事例② 2棟目が買えない……。
    そんな悩みを持つサラリーマン投資家が
    全国をターゲットに利回り
    10%超え1棟不動産を買い進める

 

Bさん(36歳)神奈川県在住・大手生命保険会社勤務
年収1200万円 自己資金(当初)1400万円
家族:奥様、子供2人

 

大手生命保険会社にお勤めのBさんは、すでに別の不動産会社で1棟目を購入した後に、融資相談に来られました。

 

[図表]Bさんの場合

 

「今の年収は決して低くはありませんが、2人の子供の教育費や自分の老後、親の介護などを考えたときに副収入が欲しいと思いました。それで不動産投資をはじめたのですが、1棟目は『とにかく買えればいい』という気持ちが先だってしまい、後のことをあまり考えていませんでした。購入時はよく把握していなかったのですが、1棟目の積算評価が割れていたため、2棟目を買い進めるのがなかなか難しい状況だったのです。そんな時に『センチュリオン』さんへ融資相談にお伺いしました」

融資の付きやすい物件を狙い、家賃収入は1億円近くに

資産と負債のバランスを改善するために積算評価が高い物件を提案したところ、また買い進めることができるようになりました。Bさんは、その後も全国をターゲットにして、高利回りで融資の付きやすい物件を中心に買い増しています。

 

「どうしても投資家は、目先の数字や物件の状態に目を奪われがちです。そのため、プロの目で常に物件全体のバランスを見ながらアドバイスをいただけるのはありがたいですね。5棟目も良い物件が出れば、すぐに取り組みたいと考えています」

 

これからも、どんどん買い進めたいと意欲的なBさん。家賃収入はまもなく1億円を達成します。キャッシュフローも安定し、お子さんの教育費についても心配がなくなったそうです。

株式会社センチュリオン 実業家

京都府京都市出身の実業家。大学卒業後、大手IT企業の営業職を経験。その後、投資用不動産専門ベンチャー企業に転職。
2008 年11 月、渋谷区にて株式会社センチュリオンを設立。同社は、設立以来300 棟以上の投資用不動産を投資家へ提供し、投資家の資産形成を行ってきた。「不動産投資の成功人口を増やす」ことをミッションとして、投資家に対する無償の情報公開も積極的に行っている。自らも多くの収益物件を持つ投資家。現在は、複数の会社の経営や事業への投資を行い、幅広く活躍している。

株式会社センチュリオンHP:http://www.cent.co.jp/

著者紹介

連載不動産投資「超」圧勝法…物件買い増しで賃料収入大幅アップを図るテクニック

 

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

西川 将史

幻冬舎メディアコンサルティング

不動産投資ブームに乗り切れ! 熾烈なライバル争いを制する「圧勝法」とは。 不動産投資市場のバブル化。そう呼ばれるほどにまで注目を集め、年々拡大を続ける不動産投資市場。2020年東京オリンピックの開催に伴い、地価の高…

 

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