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賃料収入8000万円超を実現したサラリーマン投資家の事例

前回は、不動産投資の成功に「決断力」が重要となる理由を説明しました。今回は、年収700万円から「賃料収入8000万円超」を達成した事例を紹介します。

金利4%超の借入で購入した2棟の物件が、収益を圧迫

実際にサラリーマンでありながら、不動産投資で成功している当社のお客様の事例をご紹介いたします。会社経営者といった高年収の方もいらっしゃいますが、ごく普通のサラリーマンであっても、収益不動産を買い増やして規模拡大の道に進む方もいます。ぜひ、今後の参考にしてください。

 

事例① 年収700万円から賃料収入8000万円超へ

金利4%超借入の物件を売却し、

金利1%台の融資で大逆転!

 

Aさん(41歳)千葉県在住・メーカー勤務年収

700万円 自己資金(当初)900万円

家族:奥様、子供1人

 

Aさんと初めて面談した際には、某地方銀行の4%超金利の借入が2棟ある状態で、毎月の返済が収益を圧迫していました。それが今や4%超の物件はアドバイス通り2棟ともに売却され、RC造マンション4棟のオーナーとなりました。

高金利の融資を受けている物件を売却、リスタート

「これ以上空室が増えたらキャッシュフローがマイナスになってしまう……。高金利の融資を受けて購入した物件の将来を不安に思っていたところ、センチュリオンさんに相談する機会があり、売却をした方がいいとアドバイスを受けました。その後タイミングよく売却でき、また一から投資のリスタートが切れて本当に良かったと思っています」

 

というAさん。物件購入に当たって自己資金の心配をしていましたが、都市銀行による好条件の融資、それから敷金や消費税還付など、考え方によってはオーバーローンに近い形で資金調達ができました。

 

[図表]Aさんの場合

 

「以前、自身で都銀開拓を試みたときは失敗に終わったので、少しトラウマのようになっていたのですが(笑)、 結果として2棟目以降ほとんど自己資金を使わずに物件を買い進めることができました。ここまで投資規模を拡大できたのは、都銀から融資を引くスキームを活用できたことが大きかったと思います。センチュリオンさんには本当に感謝しています」

 

すでに本業の年収を超えた収益があるAさんですが、サラリーマンを辞めずに今後も融資を上手に使いながら、良い物件があれば買い増していきたいという希望をお持ちです。

株式会社センチュリオン 実業家

京都府京都市出身の実業家。大学卒業後、大手IT企業の営業職を経験。その後、投資用不動産専門ベンチャー企業に転職。
2008 年11 月、渋谷区にて株式会社センチュリオンを設立。同社は、設立以来300 棟以上の投資用不動産を投資家へ提供し、投資家の資産形成を行ってきた。「不動産投資の成功人口を増やす」ことをミッションとして、投資家に対する無償の情報公開も積極的に行っている。自らも多くの収益物件を持つ投資家。現在は、複数の会社の経営や事業への投資を行い、幅広く活躍している。

株式会社センチュリオンHP:http://www.cent.co.jp/

著者紹介

連載不動産投資「超」圧勝法…物件買い増しで賃料収入大幅アップを図るテクニック

 

 

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

300勝0敗! 不動産投資「超」圧勝法

西川 将史

幻冬舎メディアコンサルティング

不動産投資ブームに乗り切れ! 熾烈なライバル争いを制する「圧勝法」とは。 不動産投資市場のバブル化。そう呼ばれるほどにまで注目を集め、年々拡大を続ける不動産投資市場。2020年東京オリンピックの開催に伴い、地価の高…

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