書籍詳細

『FISCO 株・企業報 2017年冬号
 今、この株を買おう』

FISCO 株・企業報 2017年冬号 今、この株を買おう

株式会社フィスコ

出版社名:実業之日本社

発行年月:2017年11月

【フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議】
本誌掲載の「日本経済シナリオ」の執筆を行った、フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議とは、フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを毎週定例で行っているカンファレンスである。主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成も含め、外部からの多くの専門家も招聘している。それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。これまで、今後の中国経済、朝鮮半島危機を4つのシナリオに分けて分析し、日本経済では第4次産業革命にともなうイノベーションが日本経済にもたらす影響なども考察している。

第4次産業革命後の世界は、いったいどこに向かい、どうなるのか? シナリオ分析で日本の近未来を的確に予測した記事に注目!

人工知能=AIの登場が、社会に大きな影響を与え始めている。仮想通貨の価格上昇が話題になるとともに、日常生活で使える場所が増えるなど、その存在感を増している。20世紀を代表する産業だった自動車産業でも自動運転の実現が視野に入り、企画や設計など従来は人の手に占められていた仕事が、AIに委ねられる可能性が論議され始めた。第4次産業革命と呼ばれるこの潮流が、日本の経済と社会に何をもたらすのか……。

第1特集では、第4次産業革命と呼ばれる動きの中で、AIと次世代の産業への展望を、日本企業のフロントランナー、日本を代表する研究者、日本政府の施策から探り、明日の日本経済を検証する。

日本企業として初の、仮想通貨のマイニング事業に参入することを決めたGMOインターネット代表の熊谷正寿氏、国内発のICOとして注目を浴びるテックビューローの朝山貴生社長、『ヘリコプターマネー』などの著書で知られる井上智洋駒澤大学准教授へのインタビュー、第4次産業革命後の世界で日本がたどりうる4つのシナリオなど、日本経済の未来を占う動きを紹介・検証する。

また、市場の注目度が高い第4次産業革命について、第1次から3次までの産業革命と日本経済の関わり、そして第4次産業革命がもたらすイノベーション革命が日本経済に及ぼす影響と、国内での第4次産業革命関連銘柄を業界地図として説明する。

■第4次産業革命関連銘柄 推奨26銘柄
第2特集では、現在、あるいは今後注目されるであろう日本株の5つのテーマ、「働き方改革」「社会インフラ」「Fintech」「次世代自動車」「防衛」について、その現状や今後の展望を解説。それぞれのテーマにおいて有望な銘柄を具体的に紹介していく。

■市場をにぎわす5大テーマ 推奨60銘柄
第3特集では「マクロ動向」、「マーケット動向」、「業種・個別銘柄動向」という3つのテーマ(階層)に基づいて、当面の国内株式市場の動きを展望する。また、それぞれのテーマに沿う個別銘柄もとりあげて紹介する。

■連続好業績・業績大幅改善 推奨12銘柄
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株式会社フィスコは、株式・為替など金融情報全般を扱う情報配信会社。ロイター、ブルームバーグ、クイックなどプロ向け端末や証券会社のほか、ヤフーファイナンスなど20以上の主要ポータルサイトに情報を提供する、投資支援サービスのプロフェッショナル集団。

写真はフィスコアナリストとして株式市場・個別銘柄や為替市場を担当する田代昌之氏。ビットコインなど仮想通貨についても造詣が深い。

著者紹介

掲載記事

[連載]AI、仮想通貨・・・「第4次産業革命」以降の日本経済のゆくえを探る

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