書籍詳細

『不動産を
 「加工」する技術』

不動産を 「加工」する技術

齋藤 正志

出版社名:現代書林

発行年月:2017年11月

著者は積水ハウスに入社し、「自分年金」という言葉を考案しました。
そして、「自分年金」をつくる方法としてアパート経営を推奨し、40年間で570棟のアパートを販売したという実績があります。
その後に独立し、いまは不動産活用コンサルティングとして活躍しています。また、自らがアパート経営をおこない、さらに介護施設のオーナーでもあります。

本書は、不動産の価値を高め、利益を生みだす「不動産加工」のノウハウをまとめたものです。
アパート経営をはじめ、定期借地権の活用法、介護事業への参入、トランクルームや貸農園といった新ビジネス、銀行の上手な使い方まで、大家さんや土地オーナーだけでなく、資産ゼロのサラリーマンでも知らないと損をする、不動産投資の手法をわかりやすく紹介しています。


2級建築士
宅地建物取引主任者

北海道生まれ、岩手県盛岡市在住。
積水ハウス株式会社にて設計業務5年、営業35年の計40年勤務。累計販売棟数570棟。積水ハウス在籍時、「自分年金」の言葉とコンセプトを自ら作り、土地活用についてのセミナーを多数行う。
2006年に株式会社サムコーポレーションを設立。
現在は不動産活用プロデューサーとして、自分年金・定期借地権を活用した企画や、介護事業者とのマッチング、コンサルティング業務などを手がける。
また、自らアパートや介護施設のオーナーでもあり、豊富な経験談と実例を交えた講演会は、一般・業界向け問わず好評を博している。
著書には『自分流「自分年金」の実践法』(文芸社)がある。

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掲載記事

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