書籍詳細

『勝率9割5分を目指す
 株価チャート黄金練習帳』

勝率9割5分を目指す 株価チャート黄金練習帳

秋津 学

出版社名:毎日新聞出版

発行年月:2016年12月

株価チャートによる儲け原理は、株をできるだけ安値で買って、高値で売る、ということに尽きます。そのために、チャートが示唆する売買シグナルや株情報、市場の地合い、企業業績などで判断します。そして、配当やファイナンスなど例外を除いて、株価が高くなった時に、売って値ザヤを稼ぐのです。

株で値ザヤを稼ぐシステムでは、全部トレンドが生じたときに稼ぐので、大半のブレークアウトを買うようになっております。そして、このブレークアウトシステムと二重移動平均システムが、現在でも、依然として最も優れたシステムと言えます。英国のEU離脱やトランプ大統領誕生のグローバルな材料によって株式市場が乱高下しようがしまいが、結局、株価チャートが見せる原理はそれだけです。
ブレーク法と二重移動平均法とのコラボが、利益を膨らませていく波動を作るゆえ、この原理をうまく機能させるために、一目均衡表、オシレーターなどの技法を私たちは理解しなければならないのです。

身近な株戦術学習書としてご好評をいただいてきましたロングセラー「株価チャート練習帳」は、こうした原理を中心に置いた錬金術のツールとして、皆さまのお役に立ち、版を重ねてきました。しかし、株式市場を取り巻く環境は激変を続け、サバイバルができる鉄板ワザは残し、9の観点から『株価チャート黄金練習帳』というタイトルを打ち、「金を稼ぐ」という意図を明快にし、パワーアップをしました。


◆毎日新聞出版◆

株式アナリスト

アットホームで実践的な株チャート研究会「積乱雲」や「秋津学の株e学習」塾を主宰し、幾多の黒帯投資家を輩出してきた株投資ナビゲーター。海外のカリスマ・トレーダーについて造詣が深い投資ジャーナリストでもある。
著書に、株練習帳ブームを起こした「株価チャート練習帳」を始め、鋭い筆鋒で「会社四季報」を批判した「裏読み『会社四季報』」(角川oneテーマ21)や「勝率9割を目指す 株価チャート練習帳」「『雲と線』私だけの株・FX 教科書」(共に毎日新聞社)などがある。
またKindle 電子書籍には「『株スイング』錬金術」「『株デイトレ』錬金術」「もうだまされない! 株式相場のダマシを簡単に見抜く法」「『移動平均線』満足度99%の株売買術」「最強の株ワザ25」「大きく稼ぐトレーダーは『ブレーク法』を使う」「大きく稼ぐトレーダーは『ロスカット』が上手」など多数。英国大学元客員フェロー(Ph.D.)。

著者WEBサイト:https://akitsumanabu.wordpress.com/

著者紹介

掲載記事

[連載]株価チャートの「勝ちパターン」を捉える基本原則8ヶ条

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