書籍詳細

『FISCO 株・企業報 2017年春号
 今、この株を買おう』

FISCO 株・企業報 2017年春号 今、この株を買おう

株式会社フィスコ

出版社名:実業之日本社

発行年月:2017年2月

フィスコアナリストによるまったく新しい経済・株式投資誌

最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団であるフィスコのアナリストが、日本と世界の経済事情から国内市場、そして有望推奨銘柄まで、独自の視点で深く洞察した内容でお届けする1冊。
巻頭提言として、『中国4.0 暴発する中華帝国』の著者で、世界の地政学の第一人者であるエドワード・ルトワックのトランプ政権の戦略を掲載。
特集としては「中国経済崩壊の4つのシナリオ」と題して、中国経済をとりまく様々な状況をウォッチし、その実態を明らかにする。地政学者の奥山真司氏のインタビューや東京福祉大学国際交流センター長の遠藤誉氏による中国の戦略に関するレポート、フィスコのストラテジストやアナリストによる「中国がたどる近未来、4つのシナリオ」「中国のヤバイ経済学」など渾身の取材で、中国経済の危うさと、日本経済に与える影響、世界経済への波及などを検証していく。
特集2では、「2017年の日本株5大テーマ」として、政府が日本の成長戦略を支える「第4次産業革命」の柱と位置づけている5つのテーマ、「AI&ビッグデータ」「IoT」「VR/AR」「ロボット&センサー」「自動運転」について、その現状や今後の展望を解説。それぞれのテーマにおいて有望な銘柄を10銘柄ずつ紹介していく。
さらに「日本株式市場の展望と銘柄」では、「市場マクロ展望」、「変化の兆しのある業種」、「大幅変化を見せた銘柄」という3つのテーマに基づいて、フィスコアナリストが日本の株式市場の動きを展望。この特集でも関連銘柄を20銘柄紹介していく。
「日本主要企業350の企業・株価診断」では国内の主要銘柄について、株価診断350銘柄を紹介。また、若林栄四氏のコラムや、注目のIPOやM&Aを紹介するアナリストの目など盛りだくさんの内容だ。


株式会社フィスコは、株式・為替など金融情報全般を扱う情報配信会社。ロイター、ブルームバーグ、クイックなどプロ向け端末や証券会社のほか、ヤフーファイナンスなど20以上の主要ポータルサイトに情報を提供する、投資支援サービスのプロフェッショナル集団。

写真はフィスコアナリストとして株式市場・個別銘柄や為替市場を担当する田代昌之氏。ビットコインなど仮想通貨についても造詣が深い。

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