書籍詳細

『「区分所有オフィス」投資による 最強の資産防衛』

「区分所有オフィス」投資による 最強の資産防衛

宮沢 文彦

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2016年7月

長寿企業に共通する条件。それは「本業による収益とは別に、不動産を所有することで利益を得ている」ことであると語る著者。100年以上続く企業の中で、不動産による下支えのない会社は事実上存在しないだろうというのが、持論です。 ただ、中小企業のオーナーからしてみれば、そんな大企業の不動産収益など違う世界のここと思えるかもしれません。しかし著者は、中小企業にこそ不動産投資を勧めています。それは、本業と連動しない収益基盤の確保により、本業で思うように利益を上げられなくなったときに、企業の財務状況を大幅に改善してくれるからです。 ではどのような種別の物件を購入するのがふさわしいのでしょうか。その答えが「区分所有オフィス」なのです。 本書は一般的にあまり知られていない「区分所有オフィス」のメリットを、多くのオーナーに届けたいという思いから、企画されました。

株式会社ボルテックス
代表取締役社長

平成元年、早稲田大学商学部卒業。同年、ユニバーサル証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)に入社。証券マンとして働く一方で不動産に着目し、不動産会社への転職を決意。平成7年、株式会社レーサム・リサーチ(現株式会社レーサム)入社、営業部長として活躍し、不動産投資コンサルティングを行う。そんななか、高い利回りが見込める「区分所有オフィス」に魅力を感じ、平成11年に独立。株式会社ボルテックスを設立し、現在に至る。

著者紹介

掲載記事

[連載]資産を確実に守る「区分所有オフィス投資」最強の方程式

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