書籍詳細

『本命 米国不動産投資』

本命 米国不動産投資

ニック 市丸

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2014年10月

成熟経済であり、人口も減少フェーズに入った日本では、国内市場のパイは縮小を続け、不動産マーケットの未来も決して明るくはない。さらに1000兆円を超える財政赤字、超高齢化社会における社会保障費の増大、特に富裕層をターゲットとした課税強化など、日本で資産を持ち続けることに不安感を抱く人が増え、資産の新たな運用先として海外不動産に投資する動きが過熱しつつある。
目下、投資先として人気を集めているのは、成長余力があるとされている東南アジアだが、不安定な経済、通貨不安、投資物件の過剰供給と未発達な中古市場、不透明な取引システムと情報開示・・・など、東南アジアでの不動産投資にはつねにリスクが付きまとう。
海外不動産投資で失敗しないためには、成長性、流動性、透明性、通貨力、そしてタックスメリットというポイントを総合的判断することが必要。そして、それらをすべて満たす国こそ――アメリカだ。
本書では、なぜ米国が海外不動産投資の大本命なのか、他の人気国の事情などとも比較しながら解説する。さらに、米国の中でもとりわけ注目地域としてカリフォルニア州、テキサス州を取り上げ、具体的な物件事例とともにその魅力を紹介。ひとつひとつの要素を見ていけば、海外不動産投資における圧倒的な「大本命」だという事実が浮かび上がる。

リーバンズコーポレーション
会長

1953年生まれ。米国在住35年。カリフォルニア州を拠点に保険・証券・不動産・ファイナンシャルアドバイザーとしてキャリアを積み、2002年、ロサンゼルス郊外のトーランスにリーバンズコーポレーションを設立。豊富な不動産の販売・仲介・管理実績を持ち、米国居住者以外の信託活用法など、不動産保有にかかる関連アドバイスにも強みがある。

著者紹介

掲載記事

[連載]米国不動産投資が「本命」といえる理由

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