著者紹介

大熊 重之

一般社団法人全国古家再生推進協議会理事長
一般財団法人日本不動産コミュニティー講師
株式会社オークマ工塗代表取締役
オークマグループCEO

1966年生まれ。町工場が密集する東大阪市で、父親から引き継いだ部品塗装の会社を引き継ぐも、下請けから脱却できない不安を抱える。そんな時、空き家・古家不動産投資を知り実践、資産を築く。同時に、周辺の中小零細企業の経営者も収入源と将来の不安に悩まされていることに疑問を感じ、空き家・古家不動産投資で別の収入源をつくることを提案し協議会を立ち上げる。
現在では、会社経営のほか、自らも大家業をしながら現在までに350棟以上の古家再生をし、中小企業経営者、サラリーマン、主婦まで多くの大家を生み出している。

書籍

儲かる! 空き家・古家不動産投資入門

『儲かる! 空き家・古家不動産投資入門』

三木 章裕,大熊 重之

◆2018年には5~6軒に1軒が空き家に!
空き家・古家不動産投資とは、物件を安く買い、リフォームをして収益賃貸物件に再生することです。いまや空き家・古家は社会問題になっており、これからも増加の一途をたどっていきます。また、両親などから相続した物件も「空き家対策特別措置法」により、所有者の負担が大きくなります。

●空き家を放置すると行政が勧告・強制撤去とその負担が求められる。
●固定資産税が3~6倍に跳ね上がる。

こうした物件を再生し、家賃収入に変えることもこの空き家・古家不動産投資では可能です。

さて実際に、ボロ家から家賃収入を得られるのか、それを見事に成功させたのが、この入門書です。一般的に、アパート・マンション経営は初期投資のコストがかかり、空き室対策や管理もしなければなりません。しかし、空き家・古家不動産投資の場合、初期投資はアパート・マンション経営の数分の1で済み、一度入居したら長く住んでもらえます。さらに、管理コストもほとんどかかりません。つまり、これから不動産投資を始めようと思っている方にもリスクの少ない投資法なのです。

◆事例満載!空き家・古家不動産投資の鍵はリフォーム法にあり
空き家・古家不動産投資の利回り平均は15%、なかには20%超える物件もあります。その利回りの秘密はリフォーム法にあります。ふつう不動産業者やリフォーム会社に依頼すると、「ここも直したほうがいい、ここは新品に入れ替えたほうがいい」というように、業者の言いなりで改修してしまいます。せっかく安く購入した物件でもリフォーム代が高くつき、家賃設定も高くなり、入居者も付かないというケースが多々あります。つまり、空き家・古家不動産投資は、リフォームしだいで大きく変わってくるのです。

実は、古家専門でリフォームする業者は、日本ではほとんどありません。この本では、古家専門の業者の驚きのリフォーム術を紹介し、儲けを出すための方法も解説しています。ビフォー&アフターの実例写真も多く載せていますので、どのようにリフォームするのかが簡単にわかります。また入門書として、初めての方でも始められるようステップ形式で解説していきます。

書籍紹介

掲載記事

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