著者紹介

梶浦 恒男

大阪市立大学名誉教授
NPO法人集合住宅維持管理機構理事長
日本マンション学会会長

工学博士
一級建築士

1967年、京都大学大学院博士課程中退。同年、大阪市立大学助手。1989年、大阪市立大学教授、2001年、同副学長。2002年、平安女学院大学教授。
1994年、日本建築学会賞(論文)受賞。

主な著書に、『集合住宅を長持ちさせる方法』(1986年)、『新世紀のマンション居住』(2001年)、『大規模改修によるマンションのグレードアップ事例集』(共著、2016年、彰国社、以上)がある。

書籍

大規模改修によるマンションの グレードアップ事例集

『大規模改修によるマンションの グレードアップ事例集』

梶浦 恒男、NPO法人集合住宅維持管理機構

通称マンションドクターと呼ばれ30余年間に3000件超の業務を管理組合から依頼された実績をもつ編者が、改修工事によってグレードアップした多くの事例の中から72事例を分類整理して丁寧な解説を加え、居住者および管理組合の対応の仕方、工事での様々な取組みの実際を紹介する。

●NPO法人集合住宅維持管理機構
区分所有マンションが抱えるメンテナンスと改修・施工管理に関する様々な問題を解決し、良好な住宅環境を長期間維持するために結成されたコンサルタント組織。
1984年の設立以来、分譲マンション・集合住宅の維持管理に関する専門の技術支援団体として、大阪・神戸を中心に関西2府4県にまたがり、管理組合への技術支援を行っている。これまでに調査診断、設計・工事監理、長期修繕計画立案の各業務を1,400件以上、受託し、その他の関連業務を含めると、概ね3,000件の業務実績がある。永年にわたる経験と蓄積されたデータをもとに、管理組合にとってよりよい方法を提案している。

特定非営利活動法人 集合住宅維持管理機構
大阪市中央区南船場1丁目13番27号アイカビル4階
HP:http://www.kikou.gr.jp/

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掲載記事

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