著者紹介

株式会社フィスコ

株式会社フィスコは、株式・為替など金融情報全般を扱う情報配信会社。ロイター、ブルームバーグ、クイックなどプロ向け端末や証券会社のほか、ヤフーファイナンスなど20以上の主要ポータルサイトに情報を提供する、投資支援サービスのプロフェッショナル集団。

写真はフィスコアナリストとして株式市場・個別銘柄や為替市場を担当する田代昌之氏。ビットコインなど仮想通貨についても造詣が深い。

書籍

Jマネー FISCO 株・企業報 2016年秋冬号

『Jマネー FISCO 株・企業報 2016年秋冬号』

株式会社フィスコ

いま、最も注目を集めているテーマのひとつである「フィンテック」。
米国を中心として静かに、しかし確実に広がりを見せている「フィンテック革命」は1990年代の「ネット革命」「IT革命」、そして「IPOバブル」の再来と指摘する人も少なくない。
しかし、現時点ではそれがどのように人々の生活を変え、社会を変え、市場に影響を及ぼしてくるのか、なかなか予想がつかない。

そこで本誌では、「フィンテック」の実態を明らかにし、今後どのような展開を見せていくのかを、さまざまな角度から掘り下げ、予見し、投資行動のひとつの指標となる特集を展開。
特集1では「フィンテック革命の現在位置」、特集2は「日本のフィンテック業界マップ」、そして特集3では「ビットコインとブロックチェーン」と題して、この1冊で「フィンテック革命」とは何かがわかる誌面構成になっている。

もちろん、現在の市場における関連企業の分析も含めて、主要銘柄46の企業情報と業績、株価診断も紹介。さらにフィンテック関連の未上場企業情報やビットコイン投資法についても解説する。

巻頭インタビューでは、フィンテックの本丸ともいえる「ビットコイン」がもたらす通貨革命を予見した書『仮想通貨革命~ビットコインは始まりにすぎない』の著者で経済学者の野口悠紀雄氏が登場。フィンテックやビットコイン、その基本技術であるブロックチェーンがもたらす社会変革について、その知見を披露いただく。フィンテックの次にくるテーマとしては「VR/AR」を特集。
日本市場を揺るがす話題のテーマとして、市場での期待感と関連銘柄14を紹介。
さらにフィスコのアナリストが総力をあげて徹底検証した「日本主要企業400の株式動向」。
チャート、企業動向、株価診断など鋭く分析。国内の主要銘柄について、注目銘柄50、株価診断350銘柄を紹介する。

すべての銘柄や記事にQRコードをつけ、リアルタイムの情報は「フィスコアプリ」で確認できる、業界初の「雑誌とアプリの連動型」株式情報マガジンである。

書籍紹介

FISCO 株・企業報 2017年春号 今、この株を買おう

『FISCO 株・企業報 2017年春号 今、この株を買おう』

株式会社フィスコ

フィスコアナリストによるまったく新しい経済・株式投資誌

最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団であるフィスコのアナリストが、日本と世界の経済事情から国内市場、そして有望推奨銘柄まで、独自の視点で深く洞察した内容でお届けする1冊。
巻頭提言として、『中国4.0 暴発する中華帝国』の著者で、世界の地政学の第一人者であるエドワード・ルトワックのトランプ政権の戦略を掲載。
特集としては「中国経済崩壊の4つのシナリオ」と題して、中国経済をとりまく様々な状況をウォッチし、その実態を明らかにする。地政学者の奥山真司氏のインタビューや東京福祉大学国際交流センター長の遠藤誉氏による中国の戦略に関するレポート、フィスコのストラテジストやアナリストによる「中国がたどる近未来、4つのシナリオ」「中国のヤバイ経済学」など渾身の取材で、中国経済の危うさと、日本経済に与える影響、世界経済への波及などを検証していく。
特集2では、「2017年の日本株5大テーマ」として、政府が日本の成長戦略を支える「第4次産業革命」の柱と位置づけている5つのテーマ、「AI&ビッグデータ」「IoT」「VR/AR」「ロボット&センサー」「自動運転」について、その現状や今後の展望を解説。それぞれのテーマにおいて有望な銘柄を10銘柄ずつ紹介していく。
さらに「日本株式市場の展望と銘柄」では、「市場マクロ展望」、「変化の兆しのある業種」、「大幅変化を見せた銘柄」という3つのテーマに基づいて、フィスコアナリストが日本の株式市場の動きを展望。この特集でも関連銘柄を20銘柄紹介していく。
「日本主要企業350の企業・株価診断」では国内の主要銘柄について、株価診断350銘柄を紹介。また、若林栄四氏のコラムや、注目のIPOやM&Aを紹介するアナリストの目など盛りだくさんの内容だ。

書籍紹介

FISCO 株・企業報 2017年夏号 今、この株を買おう

『FISCO 株・企業報 2017年夏号 今、この株を買おう』

株式会社フィスコ

新型弾道ミサイルの発射、化学兵器を用いた金正男氏の殺害など、北朝鮮の暴走が止まらない。
ただ、金正恩氏のこうした暴挙に対して、米国では対北朝鮮強硬論が台頭するなど、その「ツケ」も出始めてきている。

第1特集では、朝鮮半島のクライシスにスポットを当てて、現在の状況を整理するほか、今後どのようなリスクの発生が想定されるのかを多方面から推測し、結果的に、北朝鮮や韓国がどのような結末を迎えるのか、また、その際の日本への影響はどのようなものになるのか、いくつかのシナリオを提示していく。
また、米国新大統領のトランプ氏が朝鮮半島問題に対してどのようなスタンスをとっていくのか、北朝鮮問題で主導権を握りたい中国やロシアなども含めて、朝鮮半島問題に対するそれぞれの大国の思惑なども考察。
最後には、「朝鮮半島クライシス」で注目される日本株も特集する。

第2特集では、市場の注目度が高いトランプ大統領の政策、それによる世界マーケットへの影響を読み解く。
国内でのトランプ関連銘柄を業界地図として図解で説明する。また、トランプ政策の影響を受ける中国、欧州の先行きにも言及。
■トランプラリー関連銘柄 推奨20銘柄

第3特集では、現在、あるいは今後注目されるであろう日本株の4つのテーマ、「働き方改革」「サイバーセキュリティ」「AI」「M&A」について、その現状や今後の展望を解説。
それぞれのテーマにおいて有望な銘柄を具体的に紹介していく。
■市場をにぎわす4大テーマ 推奨102銘柄

第4特集では「マクロ動向」、「マーケット動向」、「業種・個別銘柄動向」という3つのテーマ(階層)に基づいて、当面の国内株式市場の動きを展望する。
また、それぞれのテーマに沿う個別銘柄もとりあげて紹介する。
■連続好業績・業績大幅改善 推奨20銘柄

最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団であるフィスコのアナリストが、日本と世界の経済事情から国内市場、そして有望推奨銘柄まで、独自の視点で深く洞察した内容でお届けする1冊となっている。

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