著者紹介

山下 勝弘

山下会計事務所

所長 税理士 公認会計士

昭和53年3月、関西学院大学経済学部卒業。昭和53年4月、山下鑑定会計事務所(現・山下会計事務所。父、山下勤が所長を務める)入所。昭和56年10月~59年12月の間、監査法人太田哲三事務所(現・新日本有限責任監査法人)大阪事務所と兼務。
昭和60年3月、公認会計士開業登録。平成2年4月、税理士開業登録。
平成17年1月、山下会計事務所の所長に就任し、現在に至る。
主な著書に、『平成大混乱・大不況がやってくる』『官制大不況は大転換のチャンス』(以上、セルバ出版)などがある。

書籍

神社・仏閣…… すべての宗教法人のための 収益UP&節税対策 パーフェクト・マニュアル

『神社・仏閣…… すべての宗教法人のための 収益UP&節税対策 パーフェクト・マニュアル』

山下 勝弘 監修

われわれ税理士や会計事務所に寄せられる宗教法人の方々からの質問として多いのは、「支出入の扱いは法人か個人か」「相続について」「土地活用について」この3種類です。
宗教法人は「本来の宗教活動による収益」については法人税も源泉所得税も非課税ですから、税務対策については無頓着になりがちかもしれません。しかし、土地の一部を駐車場にしている、併設した幼稚園で制服などを販売している、墓参りの人に線香やローソクを販売している・・・といった場合の収益は課税対象です。
また、相続税や贈与税も、宗教法人には課税されませんが、個人の資産については税金ががかります。宗教法人および関係者にとって税務問題は、そうそう無頓着ではいられないのです。
そこで本書は、宗教法人がおかれた事情や昨今の状況を汲んだうえで、税務対策、そして節税対策について、実践的な策を示しました。さらに宗教法人の経営について、収益アップにつながるヒントも整理しています。
読んで行動するだけで絶対得する、神社仏閣関係者必読の書です。

書籍紹介

掲載記事

[連載]神社・仏閣……宗教法人の「収益事業」にまつわる法人税対策

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