著者紹介

ニック 市丸

ニック 市丸

リーバンズコーポレーション

会長

1953年生まれ。米国在住35年。カリフォルニア州を拠点に保険・証券・不動産・ファイナンシャルアドバイザーとしてキャリアを積み、2002年、ロサンゼルス郊外のトーランスにリーバンズコーポレーションを設立。豊富な不動産の販売・仲介・管理実績を持ち、米国居住者以外の信託活用法など、不動産保有にかかる関連アドバイスにも強みがある。

書籍

大本命 テキサス不動産投資

『大本命 テキサス不動産投資』

ニック 市丸

抜群の安定性、手頃な価格、豊かな将来性……
米国テキサスの不動産は、“世界最強"の投資対象だ!


海外不動産投資で失敗をしないためには、「成長性」「流動性」「透明性」「通貨力」そして「タックスメリット」というポイントから、投資対象を総合的に検討をする必要がある。そして、それらすべて満たすのがアメリカ不動産だと言える。

そんなアメリカの中でも、いま注目を集めている地域は「テキサス」である。不動産投資の対象としてのテキサスの認知度は、日本では高いとはまだ言えない。しかし実際には、日本人による不動産投資の対象として、テキサスの魅力は増してきているのだ。

本書は、テキサスで1,000ユニット以上の物件を日本人投資家に紹介してきた著者が、テキサス不動産の知られざる魅力、購入に当たっての注意点や投資戦略までを徹底的に解説した一冊である。

【目次】

 はじめに

第1章 経済成長性、圧倒的な通貨力、タックスメリット
海外投資で狙うべきは“米国不動産”一択

 人気が高まる海外投資
 海外投資にはリスクがつきもの
 新興国や不動産ならではのリスクも
 東南アジアで多い「プレビルド方式」のワナ
 初めてでも安心なのは断然、アメリカ不動産
 日本の比ではない圧倒的な不動産市場の厚み
 先進国の中で随一の成長性を誇る、骨太なアメリカ経済
 「シェール革命」の本当の影響はこれから
 最強通貨ドルの力が生み出す資産としての魅力
 国内不動産にはないタックスメリットを発揮する

第2章 米国一の超高成長エリア、テキサスの不動産を買って儲けろ!

 アメリカの不動産市場を日本の常識で見ると間違える
 アメリカ不動産市場はエリアによってまったく別の国
 アメリカの不動産投資の物件にはどのような種類があるのか?
 ニューヨークは投資というより「ひと旗あげる」街
 カリフォルニアは価格が高すぎて手が出ない
 新築高級コンドミニアムが乱立するワイキキ
 米国最高クラスの経済成長性を誇るテキサス
 先を見て一部の日本人は動き出している

第3章 米国経済の魅力が凝縮された“The America”
テキサス物件の投資価値を裏づける、地域の特性とは?

 「もっともアメリカらしい州」テキサスの土地柄とは?
 人口増加率は全米トップクラス
 全米屈指のバランスのとれた経済力
 大手日本企業がテキサスへ続々と進出
 新幹線計画で現地は大盛り上がり
 テキサス人は意外に日本が好き?
 テキサスに住む日本人もどんどん増えている

第4章 安定性の高い大都市ダラス、注目が集まるリゾート地コーパス
州内のどのエリアを選ぶべきか?

 ダラス
 プレイノ
 コーパス・クリスティ
 カレッジ・ステーション
 サン・アントニオ
 オースティン

第5章 日本にはない取引システム、住宅ローンの組み方
テキサス不動産購入に不可欠な基礎知識

 テキサスでの不動産投資を思い立ったら何をすべきか?
 不動産業者の「ライセンス」の違いを知っておく
 ほとんどの売り物件が登録されているMLS
 物件購入のプロセスはこうなっている
 日本にはない「エスクロー」の仕組みとは?
 日本とは大きく異なる契約解除
 不動産についての権利形態も独特
 購入時のコストについて
 ローンの利用について

第6章 インカムゲイン、売り抜け、信託活用
テキサス不動産投資で利益最大化を実現する戦略

 割高な物件をつかまないための注意点
 出口戦略を必ず持っておく
 アメリカの不動産で大事なのは管理
 テキサスの不動産投資と税金
 「外国税額控除」とは?
 一定額を超える海外資産は届け出が必要
 売却時の税金はどうなる?
 減価償却の節税効果の仕組み
 相続対策のためには「信託」という手も

書籍紹介

本命 米国不動産投資

『本命 米国不動産投資』

ニック 市丸

成熟経済であり、人口も減少フェーズに入った日本では、国内市場のパイは縮小を続け、不動産マーケットの未来も決して明るくはない。さらに1000兆円を超える財政赤字、超高齢化社会における社会保障費の増大、特に富裕層をターゲットとした課税強化など、日本で資産を持ち続けることに不安感を抱く人が増え、資産の新たな運用先として海外不動産に投資する動きが過熱しつつある。
目下、投資先として人気を集めているのは、成長余力があるとされている東南アジアだが、不安定な経済、通貨不安、投資物件の過剰供給と未発達な中古市場、不透明な取引システムと情報開示・・・など、東南アジアでの不動産投資にはつねにリスクが付きまとう。
海外不動産投資で失敗しないためには、成長性、流動性、透明性、通貨力、そしてタックスメリットというポイントを総合的判断することが必要。そして、それらをすべて満たす国こそ――アメリカだ。
本書では、なぜ米国が海外不動産投資の大本命なのか、他の人気国の事情などとも比較しながら解説する。さらに、米国の中でもとりわけ注目地域としてカリフォルニア州、テキサス州を取り上げ、具体的な物件事例とともにその魅力を紹介。ひとつひとつの要素を見ていけば、海外不動産投資における圧倒的な「大本命」だという事実が浮かび上がる。

書籍紹介

海外不動産セミナーのご案内 参加無料 主催:カメハメハ倶楽部

【出版記念セミナー】大本命 テキサス不動産投資

~成長性/流動性/透明性/通貨力から見るアメリカ不動産の優位性

講師 ニック 市丸氏
日時 2017年01月18日(水)
内容

※ニック・市丸氏著『大本命 テキサス不動産投資』(幻冬舎MC)の刊行を記念した

 出版記念セミナーです。

・透明かつ信頼性の高い米国不動産取引の仕組み

・インカムゲイン、キャピタルゲインがともに狙える米国不動産

・米国の中でもテキサスがなぜ狙い目なのか?

・1億円超の一棟物アパートから1000万円以下の物件まで最新情報を公開

・米国不動産の未来を変える「シェールガス革命」

書籍『大本命 テキサス不動産投資』(幻冬舎MC)の書籍情報はコチラ

会場 幻冬舎本社ビル内 セミナー会場
出張セミナーのご案内 参加無料 主催:カメハメハ倶楽部

【大阪会場】本命 米国不動産投資(テキサス編)

~成長性/流動性/透明性/通貨力から見るアメリカ不動産の優位性

講師 ニック 市丸氏
日時 2017年03月05日(日)
内容

・透明かつ信頼性の高い米国不動産取引の仕組み

・インカムゲイン、キャピタルゲインがともに狙える米国不動産

・米国の中でもテキサスがなぜ狙い目なのか?

・1億円超の一棟物アパートから1000万円以下の物件まで最新情報を公開

・米国不動産の未来を変える「シェールガス革命」

会場 イオンコンパス 大阪駅前会議室 (大阪駅前第2ビル15階 Room B)
出張セミナーのご案内 参加無料 主催:カメハメハ倶楽部

【名古屋会場】本命 米国不動産投資(テキサス編)

~成長性/流動性/透明性/通貨力から見るアメリカ不動産の優位性

講師 ニック 市丸氏
日時 2017年03月12日(日)
内容

・透明かつ信頼性の高い米国不動産取引の仕組み

・インカムゲイン、キャピタルゲインがともに狙える米国不動産

・米国の中でもテキサスがなぜ狙い目なのか?

・1億円超の一棟物アパートから1000万円以下の物件まで最新情報を公開

・米国不動産の未来を変える「シェールガス革命」

会場 イオンコンパス 名古屋駅前会議室 Room A
出張セミナーのご案内 参加無料 主催:カメハメハ倶楽部

【福岡会場】本命 米国不動産投資(テキサス編)

~成長性/流動性/透明性/通貨力から見るアメリカ不動産の優位性

講師 ニック 市丸氏
日時 2017年04月16日(日)
内容

・透明かつ信頼性の高い米国不動産取引の仕組み

・インカムゲイン、キャピタルゲインがともに狙える米国不動産

・米国の中でもテキサスがなぜ狙い目なのか?

・1億円超の一棟物アパートから1000万円以下の物件まで最新情報を公開

・米国不動産の未来を変える「シェールガス革命」

会場 アクロス福岡 6F 608会議室

掲載記事

[連載]米国不動産投資が「本命」といえる理由

[連載]米国不動産投資の大本命―テキサス不動産の最新事情

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生命保険活用セミナーのご案内

人気書籍の編著者が明かす「相続専用保険」の活用術<ダイジェスト版>

~人気書籍の編著者が明かす「相続専用保険」の活用術<ダイジェスト版>

日時 2016年12月14日(水)
講師 吉永秀史

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国外財産にかかる相続税・贈与税の最新事情と注目集める「フィリピン永住権」の取得術

~改正議論が進む海外資産税務のポイントと東南アジア屈指の成長国「フィリピン」の最新活用法

日時 2016年12月14日(水)
講師 剱持一雄 鈴木 廣政

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人気書籍の編著者が明かす「生命保険」活用の基礎講座

~人気書籍の編著者が明かす「生命保険」活用の基礎講座

日時 2016年12月17日(土)
講師 吉永秀史

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