[連載]管理は? 相続は? 困った「空き家」問題への対応術

今日本では、住宅の7軒に1軒が「空き家」であると言われています。気付いた時には周りが空き家だらけになっていた等、その問題は他人事ではありません。そこで本連載では、困った「空き家」問題への対応術を見ていきます。

本連載の著者紹介

NPO法人空き家サポートセンター 理事長
行政書士 

1949年、香川県生まれ。日本大学文理学部卒業。卒業後は陸上自衛隊の幹部自衛官として平成16年に2等陸佐(陸軍中佐)で37年間の勤務を終えた。その後、行政書士として登録し、その中で相続が行われず放置され増え続けている空き家問題に強い関心を持ち空き家対策事業に関わる。

日本の空き家総数は約820万戸(平成25年総務省統計局発表)で具体的な問題解決には行政も民間も手つかずに近い状態が続いている。空き家という負の遺産を富の遺産として空き家問題解決に熱意をもって取り組み各地で講演会や相談会を行っている。空き家問題には法律の専門知識が必要なことから国家資格者を中心とし空き家に特化したNPO法人空き家サポートセンターを理事長として運営している。また、将来は大学などの教育科目として「空き家学」の確立を目指している。

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