[連載]低金利&過剰融資時代の「正しい不動産投資」の進め方

空前の低金利によって、不動産投資がブームになっています。頭金ゼロを謳う投資会社まである昨今ですが、本当に今借金しても大丈夫なのでしょうか? 頭金ゼロで何億円もの資産をつくった人の将来は安全なのでしょうか? そこで本連載では、低金利の今不動産投資はやるべきなのか、やらないべきなのかを徹底的に探ります。

本連載の著者紹介

株式会社日本財託 代表取締役社長

昭和37年生まれ。石川県小松市出身。
平成2年、株式会社日本財託を設立するが、まもなくバブル景気が崩壊。それまで羽振りのよかった不動産会社が次々と倒産。地獄のような苦しみを味わうなか「生き残るには地道な固定収入が大切だ」と気づき、「不動産業の原点は管理業だ」と確信する。
27年間の不動産管理業務を通じ、失敗した人を多く見たこと、そして自分自身もバブル崩壊で失敗した苦い経験があることなどから「失敗しないための不動産投資法」などのセミナー活動を積極的に行う。「管理を通じてお客様と一生涯のお付き合い」を経営理念として、東京都で最も信頼される賃貸管理会社を目指している。

著書に『中古ワンルームマンションで収益を上げる!』『東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい』『中古ワンルームは「東京23区」を買いなさい!』『中古ワンルーム2戸からはじめる家賃40万円稼ぐ黄金の法則』『今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!』(以上、かんき出版刊)がある。

平成29年7月末現在、オーナー数は6,642名、18,092戸を管理。年間平均入居率98%という、他社には類を見ない高い入居率を維持している。

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