[連載]2018年も使える!アメリカ不動産投資の「償却メリット」の概要

近年、日本の富裕層がこぞって購入している米国不動産。とりわけテキサスの不動産が人気ですが、その理由は、市場の成長性だけではありません。中古市場が発展している米国ならではの、タックスメリットが存在します。本稿では、その鍵となる「減価償却」についてご説明をします。

 

本連載の著者紹介

リーバンズコーポレーション 会長

1953年生まれ。米国在住35年。カリフォルニア州を拠点に保険・証券・不動産・ファイナンシャルアドバイザーとしてキャリアを積み、2002年、ロサンゼルス郊外のトーランスにリーバンズコーポレーションを設立。豊富な不動産の販売・仲介・管理実績を持ち、米国居住者以外の信託活用法など、不動産保有にかかる関連アドバイスにも強みがある。

著者紹介

リーバンズ・コーポレーション セールス&マーケティング 米国公認会計士(ワシントン州)

横浜国立大学卒。米国公認会計士(ワシントン州)。
大手ゼネコンに入社し、人事を担当。退職後はワシントン州シアトルにてビジネス留学を経て、米国公認会計士(USCPA)の資格を取得。大手監査法人や国内上場会社、外資系企業にて経理・監査業務に従事。日本国内の不動産会社勤務を経て、2017年リーバンズコーポレーションに入社し、現在に至る。セールス&マーケティング担当として、テキサス不動産投資物件を扱う。個人でも投資物件として、米国シアトルに不動産を所有。

著者紹介