[連載]新たな投資分野として注目集める「スモールM&A」の活用術

「スモールM&A」とは、取引金額が数百万円から数千万円程度、従業員規模が数名から30名以下という事業規模の比較的小さいM&Aを意味します。本連載では、株式会社つながりバンク代表取締役社長の齋藤由紀夫氏が、新たな投資分野として個人投資家からも注目を集めている「スモールM&A」の活用術をご紹介します。

本連載の著者紹介

株式会社つながりバンク 代表取締役社長
株式会社つながりリンク 代表取締役 

オリックス株式会社1996年~2012年。16年在籍。 在職中に多くの新規Projectに参画し、東京都、銀行、カード会社などに出向。ベンチャー企業から上場企業まで投融資を実行。経営企画部時代(約8年在籍)に、出資先の株主間調整、合弁契約解消、事業撤退・売却、海外子会社統合、債権回収業務など前向きから後ろ向き案件の対応をこなす。2012年、株式会社つながりバンク設立。スモールM&A市場の普及・拡大をメイン事業とし現在に至る。自らも小規模の事業系投資を実践中。

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