お金に「好かれる財布」と「嫌われる財布」

前回は、お金を貯めたい女子だからこそ「海外旅行」をすべき理由を説明しました。今回は、お金に「好かれる財布」と「嫌われる財布」について見ていきます。

お札と硬貨を一緒に入れると「気」が逃げる!?

富女子になるには、お金に好かれる財布を持つことが重要です。

 

お札が小さくたたまれ、ストレスを感じる折りたたみ式ではなく、お札をまっすぐに入れられる長財布が良いことはご存じだと思います。

 

これに加えて気をつけたいのが、お札と硬貨を一緒にしないことです。お札は「紙」、さらにいえば「木」からできていますが、硬貨は「鉱物」が原料です。「木」と「鉱物」を一緒にしておくと、「木」から、つまりお札から「気」が逃げてしまいます。ですから、お札は長財布に、硬貨は硬貨入れを別に持つのがベストなのです。

 

また、財布の素材としては本革がオススメです。日常的に使う言葉や目にするものが、あなたに与える影響ははかりしれません。合成皮革やポリ塩化ビニル製の安い財布では、お金に嫌われてしまいます。良い財布を持っていることで、ホテルやレストランでの対応が丁寧になることも感じられるはずです。

お札を入れるときの「向き」にも気を配る

さらに、財布に入れるときのお金の向きにも気を配ってください。お札を入れるときには、上(福沢諭吉さんの頭のほう)から入れます。これは、頭が下にあるので、お金が出て行きにくくなるからだといわれています。

 

私の知人に、「財布に入れるのは新札のみ」と決めている人もいます。週に1回、まとめて新札に両替しておき、古いお札は1日の終わりに新札に入れ替えるのだそうです。

 

きれいなお札を持っていることで金運が上がるのはもちろんですが、支払いに新札を出せる女性は印象がアップするでしょう。

本連載は、2015年3月24日刊行の書籍『富女子宣言 20代女子が5年で1000万円貯める方法』から抜粋したものです。その後の税制改正等、最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

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連載富女子を目指す人の「ガマンせずにお金を貯める」スキーム

株式会社ワイズアカデミー 代表取締役社長

金融、投資コンサルタント。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。株式会社ワイズアカデミー代表取締役社長。大学卒業後、日本生命に入社。若くして部長職に就任し、さまざまな投資を経験。独立後、20代女性を中心にした「投資会」を立ち上げ、現在も「20代女性が5年で1000万円を貯める」をテーマに講演会を開催し、その他、クレジット会社、不動産会社、エステ、レストランなど多角的に事業を展開している。

著者紹介

富女子宣言

富女子宣言

永田 雄三

幻冬舎メディアコンサルティング

かつて女性は結婚をして専業主婦になれば、「貧困」と呼べる状況に陥ることはまずありませんでした。 しかし、時代は変わりました。男性に頼らずに自分でお金を貯め、運用し、資産を築くための知識・ノウハウが、いま女性に求…

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