日本品質へのこだわり――QQ Englsih シーフロント校②

前回に引き続き、リゾートスクール「QQ Englsih シーフロント校」の特徴を見ていきましょう。

「授業数別」「目的別」で選べる多彩なカリキュラム

前回に引き続き、リゾートスクール「QQ Englsih シーフロント校」の特徴を見ていきましょう。

 

カリキュラムは、マンツーマンレッスンのコマ数などにより3種類のコースに分かれており、「ライトプラン」「スタンダードプラン」「スーペリアプラン」となっています。さらに「TOEIC」「ビジネス」「カランメソッド」「旅行英語」などの目的に合わせたカリキュラムや、「スピーキング」「リーディング」など重点的に学びたい技能によってもカリキュラムを選ぶことができます。

 

ドアのないオープンタイプの個室
ドアのないオープンタイプの個室

 

また、より細かなカスタマイズも可能で、私は苦手な Listening と Pronunciation の授業を増やしてもらいました。ちなみにライトプランでは内容が選択不可なのでご注意ください。

 

なお、QQ English の教材はすべてのクラスにおいてペーパーレス。パソコンの画面に映し出された教材を使って授業を進めます。賛否両論あると思いますが、私は問題をゲーム感覚で解けるのが楽しかったです。教科書代が節約できて、何より、持ち運ばなくていいのが楽でした。もちろん、先生が用意してきてくれる紙の教材を使う場合もあります。

 

マンツーマン授業の様子
マンツーマン授業の様子

1食250円未満、校内の本格的なジムも利用可能

QQ English の食事代は、授業料とは別料金ですが、5,000円ほどで1日3食が1週間分提供されます。1食当たり250円未満で食べられるので、かなりお安いと思いますよ。毎回約10種類ほどのメニューから好きなものを選べるビュッフェ形式。私は日本人好みの味になっていると感じました。

 

留学中は運動不足になりがちですが、シーフロント校は海が一望できるジムを併設しているので使わない手はありません。さらに、シーフロント校では月〜金の19:00〜19:30に、本格的なズンバレッスンが行われています。

マリンスポーツ等のツアーも校内で申し込める

シーフロント校にはプール、そして何とプライベートビーチがあるので、日常的にリゾート気分が味わえます。

 

週末にはジェットスキーやパラセイリング、スキューバダイビングなどのマリンスポーツや、近海の小さな離島へボートで行くアイランドホッピングなどのアクティビティを楽しめます。各種ツアーは校内で申し込みができます。また、ダイビングの資格を取りたい場合は、校舎すぐ横のダイビングショップで取得可能です。

 

旅行相談カウンターで休暇の予定もバッチリ
旅行相談カウンターで休暇の予定もバッチリ

 

<REPORT>

 

Aさん(女性、休職中、31歳)

 

12週間の留学でした。勉強に集中しやすい環境だったと思います。ネット環境はさすがにそこまでいいとは言えないものの、素晴らしい環境と陽気な先生たちのおかげで満足度の高い留学生活を過ごせました。レッスンルームの外でばったり会ったときも楽しく会話をしてくれるので、いい勉強になりました。私は食事に関しても不満はありませんでした。むしろおいしかったです。

 

Jさん(女性、学生、23歳)

 

ごみごみしている場所が苦手なので、シーフロント校を選んで正解だったと思います。特に不自由を感じることもなく、リゾートとしても楽しめました。私は TOEIC300 点前後の英語力しかありませんでしたが、講師の方は親身になって、レベルに合わせた会話をしてくれたので、とても助かりました。最初は難しかったカランメソッドにも、徐々に慣れていけたのがうれしかったです。

 

 

<AREA INFORMATION>

徒歩圏内にあるスーパーマーケット「savemore」やショッピングセンター「Shangs Island Town Center」で生活必需品は何でも揃います。

 

Bluewater Maribago ホテル内のランチビュッフェは1人約1,000ペソ(約2,200円/飲み物は別料金)で、日本と変わらない値段ですが、満足のできる料理が提供されます。デザートは、まるでケーキ屋のような品揃えです。また、学校はラプラプ市の中心部にあるので、タクシーをつかまえやすいのも GOOD!

本連載は、2016年11月10日刊行の書籍『セブ島英語留学完全ガイド』から抜粋したものです。最新の内容には対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載「セブ島英語留学」のおすすめスクール

セブ島英語留学完全ガイド

セブ島英語留学完全ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

「英語がペラペラになって、グローバルに活躍したい!」そんな思いを抱くアナタに朗報です。 費用・カリキュラム・滞在環境。 コスパの良さでリピーター続出なのが「セブ島英語留学」です。 ◎マンツーマンレッスンで語学力が…

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧