難関大学に合格するための「日常生活」の送り方

前回は、勉強のパフォーマンスに影響する「食事」の摂り方について取り上げました。今回は、難関大学に合格するための「日常生活」の送り方を見ていきます。

食習慣やマナーに至るまで「生活」を変える

高い目標を掲げて受験勉強を勝ち抜くには、自信に裏打ちされたタフな精神力が必要です。

 

本当に強い精神力を持った人は、自分を信じて、ずっと努力を続けていくことができる人です。勉強のために食習慣やマナーに至るまで、生活を変え、それを習慣として定着、持続させていくことができる人のことです。

 

精神力そのものをすぐに、一気に鍛え上げることはできません。できることはただ、日々、行動を積み重ねていくことだけです。

行動を積み重ねれば自然と「中身」も伴ってくる

行動の積み重ねは、自分を変えます。さらに、それを見た周りの見る目をも変えます。難関大学に受かるような人になりたい、と思うなら、「そのような人」として日々振る舞うことです。

 

最初は、演じているような居心地の悪さを感じるかもしれませんが、続けていれば、必ず“中身”も伴っていきます。つまり、いつの間にか自分が「そのような人」になっていくのです。

 

成績が上がれば、やがて交流する人のレベルもそれに合わせて高くなっていきます。自分よりさらに努力している人、成績が上の人と会話をする機会が増え、またそれが刺激になって、難解大学を目指すモチベーションも高まるでしょう。

本連載は、2014年2月3日刊行の書籍『難関大学合格のためのメンタル強化術』から抜粋したものです。

MSAマスタードシードアカデミー 主任講師

単なる「英語」の授業を超え、「前向きな姿勢」「不屈の精神力」「起業家マインド」を養成することに力を注ぎ、受験生から高い評価を得ている。全国各地の高校や予備校での特別授業、講演に加え、保護者会、教員研修、チャペルサービスなどの依頼を数多く受ける。著者には、全国各地の高校で採用されている『単語王2202』の他に『フラッシュ!速攻英文法1』『フラッシュ!速攻英文法2』『徹底英語長文読解講義』『本当にやりたかった英語長文読解』など多数ある。

著者紹介

連載難関大学の受験を勝ち抜く「強いメンタル」を培う方法

難関大学合格のためのメンタル強化術

難関大学合格のためのメンタル強化術

中澤 一

幻冬舎メディアコンサルティング

少子化などの影響により、大学に進学しやすい時代になったといわれています。しかしながら、慶應や早稲田をはじめとする難関大学の一般入試は、志願者数の増加や推薦入試枠の拡大で、より一層「狭き門」となっているのです。 …

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧