保険料を払ってないのに、なぜ経費で落とせる?

「自動振替貸付制度」という保険の制度をご存知でしょうか?  自動振替貸付制度とは、保険用語で「APL=オートマチックプレミアムローン」といい、「保険料が支払えない場合に、保険会社が保険料を立て替えてくれる制度」です。要するに、保険会社から「保険料分」のお金を借りられるという制度となります。
 
その自動振替貸付制度ですが、「保険料を支払った場合の後の、解約返戻金の範囲内」で立て替えてもらうことができます。
 
たとえば、保険料を、年1000万円×5年、計5000万円支払ってきて、次の6年目の保険料「1000万円」を支払ったら、解約返戻金が6000万円となる場合、この6000万円の範囲内であれば、保険料を立て替えてもらうことができます。

 

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本資料は、一般的な生命保険活用スキームを示したものであり、データやスキームの正確性や将来性、投資元本の利回り等を保証するものではありません。また、本コラムは、平成26年4月1日現在の法令等に基づいて作成しており、今後変更される可能性もあります。個別具体的な法令等の解釈については、税理士等の各専門家・行政機関等に必ずご確認ください。記載されている保険商品につきましては、概算値を表示しています。各スキームの導入時には契約概要、パンフレットを必ずご覧ください。

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連載人気書籍の編著者が明かす、新発想の生命保険活用術

幻冬舎総合財産コンサルティング 執行役員

CFP・1級FP 行政書士
鹿児島市出身。1999年鹿児島大学法文学部卒業
大手ノンバンクでの債権回収業務を経て、FP・行政書士の資格を24歳で取得後、税理士事務所、保険専業代理店での保険販売・FPコンサルティング業務に携わる。
保険会社時代には、銀行・証券等の金融機関代理店をはじめ、日本全国の保険代理店の販売サポートに携わり、販路が多い業界の表裏事情に精通。
セミナーでは、他に類をみない、年間1000名以上の参加者が集まり、相談における取扱金額は100億円を超え、依頼は後を絶たない。
保険会社内部事情、営業の現場事情に関係なく、公平・正直に情報を伝えることを心がけている。
宅地建物取引士、証券外務員、貸金業の資格も保有。行政書士として、会社設立や遺言等の官庁法務書類作成もサポート。

著者紹介

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